私のバイク紹介(HONDA 400X 2016年モデル)

HONDA 400X 旅・ツーリング
HONDA 400X

私のいくつかある趣味の中でも特に上位に位置するのがバイク(自転車ではない方)です。

ただ、バイクそのものに興味があるというよりも、バイクに乗って旅に出るのが好きと言った方が正しいかもしれません。

そのためか、バイクの魅力としてよく言われるエンジンやマフラー音、加速や足回りといったマシン性能にそれほど大きなこだわりが無かったりします。

強いて性能要件を挙げるとすれば、長時間、長距離乗っても疲れにくい乗り心地と、そこそこ燃費が良く、一回の給油で航続距離が長いバイクなら十分だと思っています。

そんな私の要求をしっかり満たしてくれているのが、私の愛車であるHONDA 400Xというバイクです。

HONDA 400X
HONDA 400X 2016年モデル

私の400Xは現行のモデルよりも古い2016年のモデルで、これが出た頃はそれほど人気のある車種ではありませんでしたが、その後のモデルチェンジを経て2019年以降の400Xはすっかり人気の車種になっていました。

そんな現行モデルに比べれば、私の2016年モデルは若干地味なスタイルですが、白を基調としたカラーリング(パールサンビームホワイト)も含め、見た目も割と気に入っています。

また、この400Xは排気量400ccの中型バイクで「アドベンチャーバイク」にカテゴライズされます。大型バイクが当たり前の同カテゴリにあって、中免(普通二輪免許)で乗ることができる400Xは希少な存在かもしれません。

アドベンチャーバイクというと、オフロードもそこそこいける長距離ツアラーという事をイメージすると思いますが、実はこの400X、多少のダートはいけますが、酷い未舗装路や道の無い所を走るのは苦手で、ややオンロード寄りの仕様に振られている感じがします。(最新モデルではタイヤサイズの変更など多少オフロードを意識した変更がされている様です)

ただ、長距離ツアラーとしての性能は申し分なく、燃費、航続距離、乗り心地、どれをとっても満足しています。特に乗り心地については、背筋を伸ばして乗れるライディングポジション、お尻が痛くなりにくいシート、高さのあるウインドスクリーンによる風防効果により、体への負担を最小にしてくれます。

HONDA 400X
HONDA 400X 2016年モデル

何よりこの2016年モデルは、熊本大地震の年に生産されており、400Xの生産工場であるホンダの熊本工場も被害を受けているため、全体の生産数は他の年のモデルよりも少ないそうです。

そのため、他人と被りづらく、実際に同じ年のモデルに遭遇した事は未だにありません。

実はこの400X、以前里帰りを果たしています。

どういう事かといいますと、ライダー達の間で一度はツーリングで訪れてみたいと言われる事が多い、熊本の阿蘇までツーリングをした事があり、その足で愛車の生まれ故郷であるホンダの熊本工場にも立ち寄ってきました。

その時の記念撮影が下の写真です。一度工場の正門の方に行ったのですが、バイクを停めて撮影するのは憚れる場所でしたので、南門の看板の前でひっそり撮影しました。

愛車400Xが生産された工場の前にて

首都圏に住んでいた頃から、本当に色々な所に私を連れ出してくれた最高の相棒です。
まだまだ故障知らずで調子が良いので、これからも今まで訪れた事のない様々な場所に連れて行ってほしいと思います。

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